芸能さど DEEP ARCHIVE

大倉まつりの芸能おおくらまつりのげいのう

動画は、平成30年度以降順次公開予定

開催日

4月11日

開催地

大倉集落 大幡神社

→アクセス

大倉まつりの芸能2019年2019年相川地区大倉集落の大幡神社は、佐渡の延喜式内社9社のうちの一つで、春の例祭では、社殿前で、警護の芸(シキ)として太鼓や薙刀、棒振り、箱馬、豆まき、獅子舞など多彩な芸が奉納された後、流鏑馬が行われます。

大倉まつりの芸能2019年2019年太鼓は、裏打ちの太鼓のリズムにあわせ、表打ち(太鼓打ち)が、艶やかな衣装で、片足を上げながら太鼓に向かい打つ「一足型」で相川地区の鬼太鼓の原型といわれています。
豆まきは、翁の衣装の赤鬼が枡と柿(果物)を持って仁王立ちした黒鬼をからかうように太鼓と黒鬼の間を行ったり来たりしながら舞います。そして舞の終わりには赤鬼が「福は内」と唱えます。箱馬は、手ぬぐいを頬被りをした2人の男が右手に持った箱馬を鳴らしながら棒振りに向かって舞います。

大倉まつりの芸能「相川十二月」より
相川郷土博物館蔵「相川十二月」より 相川郷土博物館蔵金山で栄えた江戸時代の相川の祭りの絵には、大倉の祭りの芸能に見られるような太鼓や箱馬、豆まきなど、さまざまな芸能が一堂に描かれています。

大倉まつりの芸能現在、これらの芸能は、近年、境内のみでしか演じられていませんが、かつては棒振りなどは門付けを行っていたそうです。(昭和48年頃まで)また、流鏑馬は、かつては神輿とともに集落前の海岸に下り、行われていました。流鏑馬は、国家安泰のような大きな願い事をする「カミの的」と、個人的な祈願をする「シモの的」があり、かつては2人の射手が出て馬の上から的を射ていました。

みどころ

次々演じられる芸能から、目をはなさないように。

アクセス

住所

〒952-2205 新潟県佐渡市大倉

地図情報をLINEに送る

バス

海府線 「大倉」下車 徒歩5分
海府線:時刻表

両津港から車で約90
駐車場なし

さど芸能の動画

TOP