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徳和まつり(春)とくわまつり

開催日

4月15日

開催地

徳和集落 徳和神社,諏訪神社

→アクセス

徳和まつり(春)春の徳和まつりは、赤泊地区徳和集落にある15の地域の内の7つの地域が対象で、その中にある徳和神社と諏訪神社の例祭として4月15日に行われます。
徳和神社から大獅子のオス、メス(東光寺獅子組と昭和組)、山寺の諏訪神社から鬼太鼓が繰り出し、家々を門付けして歩きます。

徳和まつり(春)正午前後には、徳和神社に2体の大獅子集まり、神社に向かう石段で「練り上げ」を行います。
「木遣り」が10番まで唄われる中、大獅子が時間をかけて石段を上る熱気あふれる様は見応えがあります。

徳和まつり(春)鬼太鼓は、山寺集落に伝わるもので、相川鉱山の抗夫が金を掘る姿を舞に取り入れたと言われ、雄雌の鬼が薙刀やバチを持ち片足をあげて舞う「一足型」のが特徴です。

徳和まつり(春)鬼のほか、ご祝儀を披露したり、場を盛り上げたりする鼻切り面を被っり、サカキの枝を持った「ロウソ」、あでやかな衣装にたすき掛けの子供たちによる「打ち子」も加わります。
集落内をまわる門付けでは、黒鬼、赤鬼の順に長刀を持って走っていき玄関先で、ヤーっと大声を出し、露払いをします。
舞では、「大将、大将」の掛け声がかかります。

みどころ

徳和まつり(春)の鬼太鼓は、相川鉱山の抗夫が金を掘る姿を舞に取り入れたのが特徴で、オスメスの鬼が薙刀やバチを持ち片足をあげて舞う。「木遣り」が唄われる中、大獅子が時間をかけて神社の石段を上る様は見応えがある。

アクセス

住所

〒952-0706 新潟県佐渡市徳和4259

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バス

赤泊線 「鍛冶屋」下車 徒歩5分
赤泊線:時刻表

赤泊港から車で約10分
駐車場なし

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