10月の第四土日曜
馬首集落 気比神社
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集落の鬼太鼓は昭和28年に、青年会か新穂舟下集落から習って始めた。オス、メスの鬼が交互に舞う潟上型。面も新穂の大工が打ったもの。舞の途中で太鼓に向かって高く真上にジャンプするユニークな動きを見せる。令和5年からは、人手不足から子どもたちにも参加を呼び掛けた。令和7年には、初めて女子も参加。
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八幡まつりの鬼太鼓
豆まき型の鬼太鼓で、長刀を持つ青鬼、棒を持つ赤鬼、升とナスを持つ黒面の豆まき翁、白面の豆まき翁の構成。白面、黒面の翁が交互に舞い、鬼を退散する。八の字に足踏みする翁の舞は、麦踏みを模しているという。
浦川まつりの鬼太鼓
阿吽一対の鬼が舞う潟上型鬼太鼓。獅子は無く、提灯持ちが鬼を誘導する。
湊まつり
両津湊集落の八幡若宮神社の例祭。大人と子供の鬼太鼓、獅子舞、芸山車に、下が派、各種神輿もある。祭りを終わらせたくない若衆が、境内入り口の鳥居前で神輿を止めようと押し合う「ねり神輿」が名物。