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久知八幡宮例大祭の奉納芸くじはちまんぐうれいたいさいのほうのうげい

動画は、平成30年度以降順次公開予定

開催日

9/15に近い日曜

開催地

下久知集落 久知八幡宮

→アクセス

久知八幡宮例大祭では、神前行事のほか、御輿渡御や流鏑馬等が行われます。

これに加え城腰集落からは花笠踊り(県指定無形民俗文化財)、野崎集落から刀刀、下久知集落から鬼太鼓が神社に奉納されるなど、中世の祭礼神事の名残を留めています。

その中の花笠踊りは、天文年間(1500年代)より伝承されている芸能で、久知六代の地頭「本間下総介時泰」の命により京都や奈良方面で舞修行を積んだ城腰集落の「武左エ門」が完成させたといわれています。

踊りは、境内または社殿内にしつらえた八角形の埒(らち)の内で演じられ、中央に座る太鼓や笛、地謡にあわせて、その周囲を花傘をかぶった子供たちが輪踊りします。
踊りは田植えを祝う「御田踊」、豊作を祝う「神事踊」、収穫を祝う「千代踊」「金田踊」からなります。そこに鬼舞、獅子踊り、問答などが加わります。
各集落からの芸能が神社に奉納されるのは、その昔、新田開発した田んぼが水不足になった際に、この神社に雨乞いをしたら神社の境内から湧き水が出て水枯れを救った、その御礼だと言われています。

〈獅子踊り〉

〈獅子踊りの面〉

〈鬼太鼓〉

〈刀刀〉

〈御輿渡御〉

みどころ

3つの集落に伝わる芸能が、祭り当日の午後から刀刀、花笠踊り、鬼太鼓の順で神社に奉納される。室町時代に集落の人が神社に芸能を奉納するために京都や奈良などで芸を習ってきたと言われている。芸能の奉納のあと、神輿渡御、流鏑馬が行われる。

アクセス

住所

〒952-3424 新潟県佐渡市下久知780

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バス

東海岸線 「河崎学校前」下車 徒歩15分
東海岸線:時刻表

両津港から車で約9分
38.0590111,
138.4707156

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