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岩首まつりの鬼太鼓いわくびまつりのおにだいこ

動画は、平成30年度以降順次公開予定

開催日

敬老の日の前の日曜

開催地

岩首集落 熊野神社

→アクセス

両津地区の南東、岩首集落にある熊野神社の例大祭では、岩首余興部による鬼太鼓と大獅子が神社に奉納されたあと集落内を一日かけて門付けしてまわります。鬼太鼓は、赤と青鬼、助打ち(たすきを掛けた舞手)、太鼓、笛で構成され、舞は2人が組になって舞う(打つ)前浜型です。

人口減少による人手不足により近年は、島外に出た集落出身者や鼓童研修生とそのOBなども加わって祭りを盛り上げています。

太鼓のリズムは、しゃぎり、もみだし、その組合わせの3つがあり、だれが舞うかやその場の雰囲気で打ち方が変わります。笛もそれにあわせて変わります。舞っている時は、まわりから「ソラヤレ、ソラヤレ、ソラヤレ、ソレ」の掛け声が掛けられ盛り上げます。

門付けでは、祭りに呼ばれた親戚や知人が各家で鬼太鼓を迎えるため、お花(ご祝儀)がいくつも出るため、鬼の舞、助打ちの舞など組み合わせを変えながら、一軒で、いくつも舞います。

祭りには、10人近い人が入った大獅子が、鬼太鼓より前に家々を回って厄払いをしますが、その先導役が、半面をかぶったロウソ。ロウソは祭りの芸の中では一番位が高い存在で、時々、鬼太鼓でも舞を披露します。

みどころ

二人の鬼が組になって、交差しながら舞う前浜型の鬼太鼓で、鬼以外に鮮やかな衣装にたすき掛けの助打ちも舞に加わって一軒の家で、何度も舞うのが特徴。門付けを終えて夜に神社の前の坂道から石段を上り、大獅子が、ゆっくりと神社に帰る、練り上げもみどころ。

アクセス

住所

〒952-0857 新潟県佐渡市岩首119

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バス

東海岸線 「岩首」下車
東海岸線:時刻表

両津港から車で約50分
37.9434336,
138.5018954

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